2016
12.30

少し前になりますが・・・・

Category: レポート
今年も残り1日となりましたが、
ひとつだけ・・・・

すこし遡って
今月の中旬に「冬至」についての勉強をしてきました

いままでは冬至の日にはゆず湯に入って体を温める。
ぐらいしかたぶん気に留めてなかったかも
ですが、


「冬至」古代中国ではこの日を暦の起点として24節気の中で最重要視されていたそうで・・・・
「陰極まって芽生え始めた陽の気を確かなものにするために・・・」


先生の冬至の室礼
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我が家でもまねて
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獅子柚子(鬼柚子)
直径13cmぐらいはあるおおきさにびっくり。

そして「ん」のつく食べ物で「運」をつけ
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・れんこん
・にんじん
・きんかん
・そうめん・・・・(うんどん=うどんが無かったのでそうめんに
・かぼちゃ(なんきん)
の運もり夕食にした。
*料理は苦手なのでつっこみ無しで

ゆず湯は・・・・
この丸いままをお風呂にたくさん入れると気分もアップするのかもしれないけど
もったいない気持ちが大きくて
皮をお風呂に入れて、
中身ははちみつとヨーグルトで食べました。
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「冬至正月」という言葉もあるように冬至が一年の始まりととらえる考えもあり
「冬至」は最も意味がある日ととらえる考え方もあるそう。

でも、現行暦では明後日がお正月

このまま少し変えてお正月の室礼
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にしてみた。

日本の行事をすこしづつだけど勉強して
様々な行事にはいろいろな思い。そして意味があることだと
年のせいもあるかもしれないけど
感じる今日この頃。

来る年も幸せいっぱいでありますように
お正月をお迎えをしたいと思います。

皆様 よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。


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2016
12.28

市川工業高校インテリアデザイン部の校外展にお邪魔してきました。

Category: レポート
先週末
23.24.25日に市川工業高校インテリアデザイン部の校外展が開催されていた。
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今年はファッション甲子園最終審査会に出場したこの作品「海底」を中心に
空間が構成されていた。

自分の思いを形にする。
そこには一切の妥協はありません。
試行錯誤で作り上げた様子が作品とともに展示してあり、
私も見習わなければいけないっと感じた。

「海」をテーマに黒板アート
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「流行りにのって~」なんて言ってましたが、流行でここまでできるかな?
黒板アートを実際に見るのは初めて。
改めてスゴイと感動した。

クジラパネル
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部員それぞれ違う素材でデザイン。
見ているだけで面白い
そしてカッコイイ!

「青」をテーマにモビール
テーマに合わせたそれぞれの作品は個性を生かした統一感で
空間が落ち着く。
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フェイクスイーツ
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言われないとわからないこのクオリティ
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文化祭で作成されたという「おはなし迷路」
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SMAPに見せてあげたいね。

真ん中にはカードツリー
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子供たちがこの周りに座って、スタンプを押したりメッセージ書いたり
さまざまなカードを作ってツリーに飾っていた。

卒展は来年2月25・26日 公開プレゼンテーションは25日。
楽しみ



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2016
12.20

tomitaTOKYOショールーム  創業地へ帰ってきました!

Category: レポート
インテリア関連商品を取扱いされている㈱トミタさんが
京橋地区の再開発工事が終わり、創業地の京橋に帰ってきた。

新しいtomitaショールーム。
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入口入ってすぐ、圧倒されるのがこの吹き抜け空間。取扱いのある様々な商品が美しく飾られてる。

壁は和紙の壁紙、
天井貼られているのは本銀箔。
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経年変化でどんな色に変わっていくのか?(変わらないのか?)楽しみ。

パウダールームの壁紙の銀色ベースなのに落ち着いていて、しかもこの照明の明るさだけでも明るい
写真では暗く映ってますが明るい空間。
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そして2階へ
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以前のショールーム内の1~2階を繋ぐ螺旋階段の面影を生かし・・・・
ここからtomita提案の世界が広がってくる。
ここにはディズニーランドのアトラクションへ行くまでのアプローチに似た感があった。

2階はプロメモリアを家具を配しながら落ち着いた居心地の良いtomitaの空間提案。
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そして・・・・
プロメモリアのキャラクター?
「RANA」=ラナ
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この子は、仲良くさせている営業の女性の方と、かつて話が盛り上がったことがあり
私の中では非常に思い入れのあるキャラクター。

屋外にはちょっと一休みできるソファ(tomitaさんの張地)があったり
(11月末ごろの豪雨も問題なかったそうです)
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ランチ時にはOLさんがここに座ってお昼を食べる姿があるそうで、
tomitaSRチェア


tomitaSRチェア2


再開発されて、この辺の雰囲気はどうなるのかな~?っと
昔の京橋を知っていう方々は思うところがあったそうですが、
そんな風景をみると心底よかったと「ホッ」とするそうで、
そんな話を聞くと改めて「人情の街=京橋」の変わらない姿に胸が熱くなった。

建物にはこのお神輿が壁面に展示されていて、
この街を見守っているように感じた。
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最初の吹き抜け空間の棚にはまだ空いている場所があり、ココがこれからどんなもので埋められていくのか~
それも楽しみ。






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2016
10.03

吹き抜けの照明計画

Category: レポート


大光電機さんのセミナーに行ってきました

千葉での開催はなんと初めてとのことで
記念すべき第1回「吹き抜け空間の照明計画」を受講。
講師は古川愛子さん

吹き抜けへの照明計画では常に「明るさ」で悩み。ファンがある時は+影に悩まされ・・・・
せっかくの吹き抜け空間ここをかっこよくキメたい
照度×器具のカタチ×設置場所・・・・(ここに少し前はランプ交換が+されていて・・・・。)
とっても、とっても、考えました。

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このカタログをいただいたとき
照度のモヤモヤはなんとなく解決したかにみえたけど
セミナーを受けて
「地明かり」と「明るさ感」両方を備えたプランの計画の仕方が見えてきた・・・・っと思う。

帰宅後改めてカタログを開き一気に理解できた

古川リーダーありがとうございました!

いただいたノウハウを生かし、そして困ったときは相談して
美しい空間の住まいをつくります

そして、今後も千葉でのセミナー開催を願います。



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2015
04.23

「タイルの魅力」

Category: レポート
「タイル」のリビエラさん
新カタログ記念イベントに行ってきました。

・適材適所のタイルの紹介
・タイルと照明について考える
・タイルの施工幅を広げる施工アイテムについて・・・・・

その中で、
「タイル」と「照明」について

光の色、あて方でモノの表情が変わるのは^^ご承知だと思いますが
こんなに変わるという例。
同じタイルなのに・・・・

上から昼白色
リビエラ4

昼白色/集光のダウンライト
リビエラ5

上から電球色
リビエラ6

そして下から非日常の世界へ
リビエラ7

どの表情がお好みですか?

また適材適所のタイルでは
屋内用、外用のタイル、
変わることの無い表情。
上:屋内用 下:屋外用です。
リビエラ8
触るとビックリ
全然違います。
下はちゃんとザラザラすべり止めになってます。

タイルの楽しさが広がっていきます。

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