2013
06.21

プレゼンテーション【金物編】

Category: レポート
昨日は私が所属しているインテリアコーディネーターの団体の定例会。
今年度から定例会=勉強会。そこに報告という形に変わりました。

そんなわけで、今回の定例会は「プレゼンテーション力の育成
先月行ったスガツネ工業勉強会で得たものをプレゼンテーション。

「今回は時間がないから一人3分」と言われ、ホッとしていたはずなのに・・・・
結果、時間オーバー。
しゃべりだしたら止まりませんごめんなさい。

そんな私が言いたいことは・・・・・

私にとって金物とは~
生活を便利にし、快適にし、しかも美しい空間(見て快適)にしてくれる縁の下の力持ち
金物を制する者は快適な住まいを制する。(あれ?っ前には・・・・)
という持論が有ったりして
もちろん見てそのものが美しいものもあります(OH!ゴージャスってものも)

そんな中、今回の勉強会では+α を得ることができました。

それは「安心安全」
扉がゆっくり締まる機能「スロークローズ」に注目
もちろんそういう機能が付いた家具(扉)は現在主流。どこでも見かけるようになりました。

でもね、すべて買い換えるわけにはいきません。
しかし、今ある扉の金物に後付けしてゆっくり締まる機能が付けらるんです。(ありがたい)

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ちょっと調べてみましたが
こちら

これは東京都が東京在住の0歳~6歳の子供をもつご家族4,064人に
「幼児の日常生活における事故防止」を目的に作成されたアンケートで、このヒヤリ・ハット危害とは
大きな事故には至らなかったけどヒヤッとしたハッとした事故で、その中にドアに指を挟まれて・・・
という子供が1000人弱。4人に1人の割合でいるんです。
(中には病院に行ったお子様もいるようです)
ドアに指が挟まれないように注意させるのは大人が子供にするしつけかもしれませんが、
擦りむいたなどの軽傷に済まず、指を切断してしまったという例もあるようです。
気を付けていても強風にあおられドアがバタンとしまったり・・・
そんな家庭内の事故を防ぐのは必要なんじゃないかな~っと思ってしまいます。

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他にも勉強会編でも書きましたが
開き扉の金物を簡単に交換してスライドできるモノも、
あの時はスゴ~イっと思わず感動したものの・・・
冷静に考えると中のモノをとるために人が前に立つとしたら・・・
あんまり意味ない?っと思ったりしたのですが
いやいや吊戸
吊戸からモノを取り出して・・・・そのままにしていて・・・・
背の高い人がやってきて・・・・
扉に頭をぶつけ、イタッ。なんて事ありませんか?

妻「もう~ちゃんと見ないからだよ~」
夫「開けたら閉めろ~」
なんて事

動線上の吊戸にはいいかも(いや・・・根本的に何かが違う?)


家は安全っと思っているのに、実は家庭内での死亡事故は交通事故より多いんです。

安心・安全な住まいづくりをこれからも考えて提案していきます。
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