2013
11.10

Category: 未分類
「木造嵌 継承される技術とその可能性」
フィレンツェ在住でアンティーク家具の修復を手掛ける望月 貴文氏のお話を聞く機会をトミタさんからいただき、お話そして作品を見せていただきました。
彼はアンティーク家具の修復のほかヨーロッパで伝わる木象嵌に携わり、その魅力に憑りつかれて
で、その技術を今の時代に合ったものとして作品というより暮らしに寄り添う形で、日常生活への楽しみ、豊かさを提案していてます(っと私は感じました。

象嵌2

BOXに描かれている鍵には影もついてます。
その横にある名刺入れ
惑星が描かれていて、それらはすべて違う樹種です。
様々な樹種が組み合わされて作られてます。

名刺入れ、表は
象嵌3


i pad カバーならぬ額?
美しい~

象嵌1


他にも素晴らしい作品がたくさんあります。
HPか下記で展示会開催中です。
この機会に足を運んで実際に見てください。
私の写真技術ではその素晴らしさは表せきれません。
現在、日本で展示会されてます。

東京は~13日まで
恵比寿の A.S ANTIQUES GALLERY
京都11月15日~17日
町屋ギャラリーまほら/丸益西村屋にて
象嵌

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