2012
12.13

インテリアの旅

ツタンカーメンリヒテンシュタイン小
3300年前のインテリアを見に行きませんか?とIC仲間(先輩)のHさんにお声をかけたところ、
リヒテンシュタインの夏のサロンにお招きされない?
っとなんとも素敵な企画を提案され、
ツタンカーメン展リヒテンシュタイン展、この2つインテリア空間を旅してきました。

同じ日にこの2か所に行こうと企画したので10時上野の森美術館入口集合。
すでに30分待ちでしたが晴れていたのと暖かかったので苦にはならず・・・・
ガールズトークに30分はあっという間。
中に入り、ここからは別行動をとるあたり、さすがIC

3300年前にタイムスリップ、すごいです。
ツタンカーメン小

「西洋家具の歴史」でみたツタンカーメンのマイチェア
や折りたたみ椅子など実際に見てきました。
豪華な家具や身の回りの品々。

使用されていた家具、調度品はとても美しく、こだわりが見られ、
また、中にいらっしゃる説明員の方かな?美大の学生さんなのかしら、

「この頭部の像は前からではなく横から見てこの凛々しい顔立ちを感じてください」
とか「これは一周していろいろな角度からこのすばらしい彫刻を見てください。」
という説明に力が入っていて、
3300年前の家具を美しさに感動したのと、
説明員の方々が「この美しさを皆さんにお伝えしたい」という気持ちが伝わり
幸せな気持ちになれたツタンカーメン展でした。
外に出たら12時近く。すでに長蛇の列。
「早く来てよかったね」と言いながら次の目的地「国立新美術館に向け出発」

場所を移動しここからはクラッシックが頭の中に流れてます♪
リヒテンシュタイン侯爵家の夏のサロンにお招きを受け、収集された美術品を見せていただくことに。
「ようこそわが宮殿へ」大地真央さんの音声ガイダンスをもとに、家具のこだわり、室内空間のこだわり。
「ご覧になって~このテーブルの脚、テーブルトップに合わせて作ってもらったのよ~素敵でしょ」とこんな言い方をしたかはともかくと
今回は特別に天井画は見上げられるように設置して下さったそうです。(ふだんは違うらしい)

美術館に行った時のマイお土産はクリアファイルと決めている私。
何種類かある中でひつだけ選んで買ってきます。

今回はコレです。
たくさんの作品が入っていて、お得です。
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中は天井画が・・・・・
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今も思い出しながら手に取ってます。

ツタンカーメン展は、残念ながらキティちゃんとのコラボの物しかなく
キティちゃんがツタンカー面??いらな~い。

チェスト、マイチェア、折りたたみ椅子などの絵が入ったクリアファイルがあればよかったけど
きっと大人の事情があるんでしょうね。

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