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2012
05.29

小田原 健氏の椅子

Category: 未分類
小田原健展(伊佐ホームズさんのギャラリーから過去の展示会をご覧ください)

この企画は終わってしまいましたが
開催中に見せていただいた作品の一部をアップさせていただきます。
相変わらず遅い更新で・・・・ブログの意味がないといわれそうですが・・・・

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ブルーのラグが作品を引き立たせると同時に生活が見えてきます。
中央のダイニングテーブル。
材種は「カラマツ」。
赤みが美しい。
っと奥にひとつ違う色味が・・・・・

コレ!その中にひとつ「杉」で作られた椅子が・・・・

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これも杉。

何回かここでも書きましたが私は「適材適所の会」の木の先生方に国産材=杉の有効利用を教えていただき(この話は長ーくなるので興味のある方はご連絡ください)
同じ思いをもっているつもりです。(っと思っていいですよね!)

杉は軟らかくて、傷がつきやすい。
家具には向かない・・・などと言われる方もいらっしゃいますが
軟らかく、温かい杉だからこそ体が触れる室内空間には相応しいと^^私は思っています。
何より杉の香りは気持ちを落ち着かせてくれます。
でも、やっぱり美しいデザインであってほしいものです
が、これらの椅子はどうですか?
美しいまた座り心地が良く、
こんな素敵な椅子に体を預けて生活したいものです。


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そして、この椅子展を更に素敵に盛り上げている
川崎景太氏の生きている木の椅子。
生きてます。芽吹いてます。

この空間はすべて自然からいただいたもので構成されていました。

時間の流れが速すぎる現代社会。
ゆっくり落ち着いて自然の中で暮らしたいと思う今日この頃です


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