2010
07.02

お客様を迎えるための心地よいインテリアのご提案

Category: レポート
もはやブログではない!(更新遅っ)という状況ですが、
すみません、書かせてください。

6月25日(金)成城ドレクセルさんで行われた講師:インテリアコンシェルジュ:鶴田千帆さんのセミナーにお伺いしてきました。
場所は成城ドレクセルヘリテイジストアさん
http://www.drexelheritage.jp/
DHJ-s.jpg


DHJ2-s.jpg


外からの写真ですが、とても重厚な雰囲気わかりますよね~。
一歩店内に入るととても落ち着いた気持ちになります。
丁寧に作られた家具は、入るものすべてを包み込んでくれるような
温かさと安らぎがあります。
そこには何年も丁寧に使いつづける家族の歴史までも見えてくるようです。

そんな暖かい空間の中
「お客様を迎えるための心地よいインテリアのご提案」を伺いました。
会場が会場なだけに「このままで素晴らしいじゃない」っと思うかもしれませんが、
いえいえ

一番大切なことは
「ゲストが心地良いと感じるインテリアでなければいけない。」
最近よく言われますよね「おもてなしのこころ」
ホスピタリーの精神。
そんなに深く考えすぎずとも「お客様が心地良い」と思ってくれる
そんな形でお迎えしたいですよね。

インテリアのポイントでは
・壁とカーテンの柄を合わせる。
・窓上よりちょっと上にカーテンレールをつけた方が天井が高く見える。
・パンチの利いた色は雑然とした空間に同化する。
・コンセプトを出す。
・ドラマチックな演出手法などなど
細かな演出法を施工例を見ながらのご指導。
鶴田さんはファブリクス(布)使いの達人ん~マジシャン?
数々の施工例の演出が素晴らしい。


最後にお客様をおもてなしする時のちょっとした工夫(ちょっとじゃないけど)
こんな風にお迎えされたら嬉しいなあ~っとおもえるものを
たくさんご紹介いただきました。
具体的には、トレーをDIYで布を張ったりペイントしたりして
中におもてなしのグッズをいれて・・・・っと、書くとサラっとしてしまいますが、
これが、とても素敵だったのです。
先生のお話しにうなずき「なるほど~」っとしていたら、
お写真とるのを忘れてしまいました。

欧米では窓装飾からトータルコーディネートを考える方が多く、
しかも天然素材がほとんどなんですって。
ミラノサローネでも「日本人は化学繊維を使ってるの?
などとびっくりされると聞きます。

天然素材の暖かさ。柔らかさを求めてみませんか?




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