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2014
03.27

災害食の勉強会

災害食って・・・・どんなものを用意したらよいか~
資料、情報はちまたにあふれているかもしれませんが
実際のところわからない事って多くないですか?
(カンパンって言うけど・・・・カンパンでいいのかな?っとか)

3.11以降~また昨年、千葉県インテリアコーディネーター協会のイベントを通して、
「住まいと防災」についてより深く考えるようになりました。
家の中の防災については今度お話させていただくことにして、
(インテリアコーディネーターが提案する減災のためのインテリアを

今回は一緒に研究している岡部さん
の力で、下記の勉強会が行われることになりました。

ぜひ参加したい!っという方は、直接岡部さんのHPからお申し込みください。

私も行きます

【災害時の備蓄する食品についての勉強会】

日時:   4月4日(金)  10時~13時

参加費: ご紹介価格でなんと2,000円(昼食付)でご参加いただけます。 

場所:  浦安市民プラザWave101(JR新浦安駅前)


下記、セミナー内容のご案内です。

災害時の食品を備蓄する場合、どういうものを用意したらいいか悩みますよね。

行政が備蓄しているサバイバルフーズから、

日常でも食べたくなるような美味しい災害食もあります。

災害時はストレスが沢山あるため、平常時に食べた経験のない食品は

食べられないという被災者は沢山います。

普段おいしくない食品を災害時に食べることは難しいと考えた方がいいようです。

大震災後、「災害時だからこそ温かく美味しい食事が食べたい」というお声は

たくさんあったそうです。


3月2日 NHK総合「サキどり」でも取り上げられたのですが、東日本大震災で100万食も食べられた

「美味しく炊き立てごはん」の災害食があるのをご存じですか?美味しいだけでなく、

保存期間が3年半もあるのです。


その技術開発に携わった別府茂先生(日本災害食学会理事)が、新潟からいらしてくださいます。


「保存料を使わず、容器・包装や衛生管理の技術」で食品をロングライフ化できた技術などを説明します。


また.災害食の選び方、考え方、収納を検討する前に、被災生活を想定したうえで、ライフラインの代替、

食品の選択という順序で検討する必要性について具体的に説明するセミナーもいたします。


昼食に美味しい「レスキューフーズ一食ボックス」を温めて食べていただきます。


他にもフリーズドライの災害食や、冷めてても美味しい災害食、

災害時の栄養補給食品の紹介もいたします。


このセミナーにご参加いただきましたら災害食の知識がつきます。

どうぞご検討ください。






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2014
03.12

あの日から・・・

あの日から3年が経ちました。

甚大な被害を負った被災者の方々
心よりお見舞い申し上げます。

心穏やかな日が一日もはやく訪れる事お祈りいたします。

これは昨年、所属している千葉県インテリアコーディネーター協会で開催したイベントです。
この時、宮城のインテリアコーディネーター倶楽部の会長さんにご協力いただき
お話をいただきました。


あの震災は過去のことでは無く、まだ続いていること。
でも、前を向いて歩いて行かなければいけない事。
彼女も思い出すとつらいけど、このことは皆さんに伝えていかなければいけないと
お話してくださいました。
・自宅に戻った後3日間は靴を履いて家の中で生活していたこと。
・4月の地震ではためておいたお風呂や便器の中の水も外に出てしまうくらい揺れたこと。
・揺れの中では一歩も前に歩けない事。
・何より水。代用は無い。水が必要
 等とも・・・・

今年は今までに放送されなかった
あの日の映像がTV番組で多く流されていました。

胸が痛くなる映像ばかりです。
でもこれは現実に起こったことです。

未曾有の大震災を経験して
「できること」「やらなければいけないこと」「知っておかないといけない事」
被害に合われた方々が伝えて下さってます。

このことを教訓にしなければいけないと思います。

いつおこっても不思議ではないと言われている
首都直下地震。

世界的にも地震が多いと言われている日本に住んでいるのですから
地震対策を基本に住まいを考える必要があると思います。

私は去年のイベントの時
備蓄の見直しを3月11日と9月1日に行うという話を聞き
私もそのタイミングにすることに決めました。
ちょうど半年に1回。子どもは1年で大きく成長しますからこのタイミングがベストでしょう。
我が家は子供たちがほぼほぼ大きくなってきたので、
衣料品というより備蓄品の点検と食品の賞味期限チェックです。

次回の備蓄品チェックは9月1日なのでその日までの賞味期限を迎えるモノが
ローリングストック備蓄庫に入ります。
ここにお菓子や甘いものが入ると即なくなりますが・・・・・

今回ローリングストック備蓄箱に入ったのはこれら達
備蓄品の整理1

すぐになくなるでしょう。

ここにはお菓子のようなものしか映ってませんが
備蓄品にはアルファ米、かんづめ、フリーズドライもしてますよ。
1週間分の備蓄は必要だと私は思ってます。

コレらは100均で買いました。
066_convert_20140312140052.jpg

カレーは常温で食べられると書かれてますけど
やはり温かい方がおいしいです。
他にも備蓄になりそうな食品はあると思いますが・・・・
モノによってはスーパーの特売の方が安いかも。

賞味期限を迎えた備蓄食料は
必要としなかったことに感謝して美味しくいただきます。

備蓄、住まいの防災について
今、こちらの方(日本災害食学会 第一回研究発表会 最優秀賞受賞)と一緒に研究してます。

住まいを計画するときにはまずは備え
をお知らせできればと思います。




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2014
01.09

災害食

日本災害食協会 第一回研究発表会で最優秀賞を受賞された 岡部梨恵子さん
から災害食のお話を聞きながら実際に災害食を食べさせていただきました。
災害食2

ホリカーフーズさん

ここ数年のうちに首都圏の直下型地震が起きる可能聖なるデーターをみることが最近多くないですか?

3.11の時、上下水道使えた私には、
もしものときの備えへの意識は低いかもしれませんが
浦安に住んでいらっしゃる方々、宮城で被災された方々の
お話を聞いて、それなりに意識は高いと思ってます.
が・・・・本当は?どうかな~

情報交換しながら、実際に災害食を食べさせていただきました。

災害食

美味しい
美味しいです。
びっくり

万が一の備えがあってこその楽しい暮らし。
もしもの時に落ち着くことができる環境は整えておかないとですね。


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