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2019
02.28

北欧インテリア1dayセミナー

Category: レポート
「北欧インテリア1dayセミナー」
フリッツ・ハンセン/ カールハンセン&サン/ルイス・ポールセン
実際の商品に触れながら人気の北欧のインテリアを体感そして学んできました。

まずはカールハンセンに代表される「Yチェア」についてカールハンセン 今村さんからのお話し。

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座り心地を確かめながら
・背中のカーブの体へのあたり方
・後ろ足から肘かけを支えている流れ
・肘をチョイ乗せ(研修中のこの言葉が生まれました)
・1脚120mの紐からくみ上げていく座面。
木の家具は樹齢と同じくらい使われるそうです。
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座面裏にある刻印でいつ、どこで作られたかわかるそうです。
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これらの部材を釘ひとつ使わず接合してくみ上げていきます。
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オイルフィニッシュで仕上げると木そのものの経年変化を楽しむことができます。
白木のまま楽しみたければソープフィニッシュで3か月に一度のお手入れで

この後このデザインの魅力は同じ敷地内にあるモデルハウスで実感するのですが・・・・・
「ルイス・ポールセン」の照明が生きている。
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いつか・・・・いつか欲しいア-ティーチョーク♡
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照明=明るさだけでは無い、デザインの美しさ。心地よさ。
デンマーク人全員に共通する幸せのキーワード
「HYGGE(ヒュッゲ)」=暖かくて居心地がいい、幸せな雰囲気
を感じました。

最初にみたYチェア こちらは塗装されたもの。
奥の水色のYチェアが可愛い。こんな色も合うんですね。
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ショップにはたくさんのぬくもりのある雑貨が・・・
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入口入ってすぐには
フィリップ・ハンセン 62年ぶりの木製チェア新作の「N01(エヌゼロワン)」
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そして㈱コージーライフ  並木社長さんからのセミナー
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たくさんの海外の事例写真を見せていただきました。
私たちは感じていないけど
思いのほか日本は海外に影響を与えていたんですね。
その良い日本の文化を大切にそして融合していかないといけないなと感じました。

セミナー参加者で記念撮影。
㈱コージーライフ 並木社長 チーフデザイナー西山さん、スタッフの皆様
カールハンセン&サン 今村さん
ありがとうございました。
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余談ですが・・・・
昔、併設ショップでは雑貨を販売していたこともあり
コレ^^18年前娘が生まれたときにこちらで買ったもの↓
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当時はネットショッピングなんて考えられなくて
安全でぬくもりのある木のおもちゃを!っという思いの中
たどり着きここの買いに来ました。木のおもちゃ、他にもいくつかあったのですが、親戚のもとへ。
唯一これだけは手元の置いて飾ってます
鼻を押すと音が鳴るんです。

この春高校を卒業します。

「光陰矢の如し」・・・・
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2019
02.18

窓装飾 素敵なカーテンをつくるには!

Category: レポート
インテリアショップツアーのレポが途中になっている中・・・・ですが
先週行ってきた窓装飾のセミナーのお話を少し

窓装飾プランナーの為のスキルアップ講座。一般として参加してきました。
一部:糸から始まるテキスタイル講座 講師:橋口典代さん(フィーロワークス)
カーテン→布→糸・・・と。糸のことを勉強。
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まずは「糸」どんな材料でできているか?の分類から始まり、インチルーペで糸を見る。

織方とか密度を見ていくと思ったらまさかの糸の組成。
「糸」そのものを見ていくんです。
繊維の長さ、太さ、撚り、その際の本数等々・・・・
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その糸を
「S撚り」「Z撚り」
撚りの強い、弱いでこんな
半分にして垂らすと、きれいなカーブを描いたり、くっついてよじれてきたりと
糸の撚りによって違いがあることを確認。
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そんな糸で作られた布。
布の鳴き声(音)聞いたことありますか?
糸、織り方によって違うんです。
マニアックな講座は鳥肌がたつほど興味深く、
またオタ(糸ヲタ)がひとつ増えました。

そして2部はオーダーカーテン+1 講師:河野和司さん・伊賀淑子さん(東和商会)
実は東和商会さんの縫製工場には7年ぐらい前にお伺いさせていただいてました。


セミナーは主に上飾りのデザイン、見せ方、布の特性~発注の仕方(布の図面)、
惜しげもなく写真400枚以上。140枚でした。
様々なスタイルと布の使い方、開口幅、空間に合わせたデザイン、スケール。
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縞模様をで作った時の見え方
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布の使い方の説明。
右、左どっちのカーブが美しい?
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小窓にさりげない装飾も気持ちを豊かにしてくれます。

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お客様と打ち合わせするためのカーテンの設計図
そしてそこから縫製工場へお願いする際の発注指示図の書き方。
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セミナーいただいた講師の方々。きれいに撮れなくてごめんなさい。
大変勉強になりました。
いつでも装飾バランスの提案できます。
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時はTV「マツコの知らない世界」でオーダーカーテンの魅力が放送された直後。
既成カーテンよりは高くなってしまうけど、少し高くなってしまうのは理由があります。
でも限らた予算で美しく仕上げる方法もあります。
ご興味のある方、ご相談ください。

そして、インチルーペ買ってしまいました。
布を見まくってます。
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2018
11.12

荒井詩万さんプロデュースルーム&トークイベントに行ってきました。

Category: レポート

荒井詩万さんプロデュースのコーディネーションルーム&トークイベントに行ってきました。
場所は幕張新都心「ROOM DECO」さん。
テーマ「大人の女性のドレスルーム」
ファッションが大好きで好きな洋服や靴に囲まれて暮らしたい!そんな世界のインテリア空間。

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お洋服やバック、靴が大好き。そんな大好きなモノをいつも見ていたい!っと
お部屋の中にディスプレイ。

ちゃんとクローゼットはありますよ。
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クローゼットもおしゃれだけでなく使いやすそう。仕切りも細かくされ棚板を白にしていらっしゃるから
色もわかりやすい。なにげに実用的!って一気に主婦的目線で見る私。
でもね壁紙は黄色で、このお部屋に住んでいらっしゃる方のラグジュアリー感は損なってません。

全体はボタニカル柄の壁紙から紐付けられたカラーの使い方が素敵で、勉強になります。
一見たくさんの色を使ってるようで(あっ使われてますが)それらは喧嘩せず、調和しています。
なので落ち着いた安らぎ感が生まれます。
カッコイイんです。
わたしもこんな部屋に住んでる格好いい女性になりたい!っとおもわず背筋が伸びました。


実は詩万さん、4月にも同会場で展示されていて、今回そちらのブースも見ることができました。
タイトル「不思議な国」
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一番左の低い扉を開けるとそこは鏡の間?
私が居ます^^
子供たちが入ったり出たりしていて、
勢いよく入ったら自分がいる子供は好きそう。
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柄×柄だけどベッドカバーや椅子は無地。
でも色が続いてるからか全然嫌な感じはしませんよ。
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ソファーからお花が生えていたり、椅子が飛んでいたり、これを我が家に取り込むのはなかなか難しいかもですが
楽しい空間になってます。
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最後に一緒に写真撮りましょ~っと気軽に応じてくれて、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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2018
10.18

MLスキルアップセミナー「撮影のためのスタイリング術」に参加してきました。

Category: レポート
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MLスキルアップセミナー「撮影のためのスタイリング術」に参加してきました。
なぜこんな中途半端な画像かというと・・・・・
まったくもう~やれやれ💦ってことなので最後に書きますね。
良かったら言いわけを聞いてやってください。)


写真には興味があって「知新 温先生の写真の講習会」を受講させていただいてるのですが
あの雑誌「モダンリビング」のスタイリングをまとめている下田さんのお話、
そしてその技術を教えていただきたく受講してきました。

スライドを見ながら解説。
いつもながらの「どんどん写真を撮ってくださいね」
のお言葉にたくさん撮らせていただきました。
その中の一部。

スタイリング術
1.ソファ「広さを克服する方法」
広すぎる座面を間延びしないようするためのは
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2.キッチン「天板の上に置くか置かないか」
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3.テーブル「効果的な器の置き方」
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4.照明で「上の空間をうめる」
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この照明に灯りがともった姿、すごくかわいかったのですがうまく撮れず。。。
せめてフォルムだけでも。

5.アート
6.グリーン
の使い方。

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7.収納
 基本的な飾り方。棚を開けたままにしない。
 
8.庭をつくる
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庭はカジュアル。楽しい雰囲気をつくる。

9.小物使い

最後に聴竹居をコーディネートされた画像をみせていただきました。


スタイリングの基本!
どう撮りたいかを明確にしスタイリングする。
自分が思い描いたイメージ。
この1枚にどこまで執着するか?
美しく見せるためのキャラクター設定。
人の気配を感じさせるスタイリング。
たくさんの取らせていただいた写真をみながら帰宅後ここ数か月の雑誌を広げて確認しました。
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で、どうしてタイトルのような写真になってしまったかというと
タブレットの容量がいっぱいだったので一眼レフを持参して会場に向かうことにしたのですが
その一眼レフ、先週息子の部活の試合を撮ったりしていて、、、そうレンズが望遠をつけたまま行ってしまったんです。
なのでこんなことになってしまって。。。
事前にちゃんと準備しておかないといけないね。っと思う今日この頃です。

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2018
10.13

宮脇檀展へ行けた!

Category: レポート
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建築家 宮脇檀展に行ってきました。

場所は日本大学生産工学部津田沼キャンパス
39号ギャラリー

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私は全く違う分野を将来の仕事として目指していたのに
不思議な縁で建築業界に足を踏み入れ、そこからこの世界にはまってしまった人です。
当初は店舗デザインの会社の事務員さん。
時期はバブルの全盛期。
お給料で商店建築に載っているお店に会社のデザイナーさんたちと行ったりして~
先輩たちのキラキラした姿に憧れて私も店舗デザイナーになりたい。と、そこから夜間専門学校に行ったりして~
30歳を迎えるころ住宅に方向を変えて今はほとんど住宅の仕事をさせていただいてますが、

使いやすさ?そんなこと考えていたらデザインできない!
デザインに使う方が合わせるんだよ!
なあ~んてところから
いかに住み心地の良い家をつくるか?なんて考えるようになって
そんなときに出会った建築家さん。
暮らしやすさを考えてる建築家。
そんな方の展示会が度々開催されているのに
この情報があふれている現代社会。
私のアンテナが弱いのかいつも終わったころに知って・・・・泣く日々・・・
今回は開催中に知ることが出来、行ってきました。

この学校、学部の「居住空間デザインコース」が開設されたときの初代塾長に就任された宮脇先生。
先生と学生のやりとりが「塾長通信」によって見ることができる。
病気で療養中の先生への提案(課題)
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生徒一人一人の作品に講評。
(下に貼られてる黄色い紙にかいてある)
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印刷でしか見ていなかったスケッチの原画が!
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塾長通信では病室をスケッチしそこをいかに居室にしているかのポイントを記したり
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会場で説明してくれる学生さんが「わたしも先生に教えていただきたかった」って言っていた言葉がずっと耳に残っている。
こんな風に楽しそうに家に帰ってくるようなすまいをつくっていこう!っと改めて思った秋のはじめです。
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もう一度読み直してみよっと本棚から出してきた。
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