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2019
05.19

青山インテリアショップツアー<外苑通りエリア>

Category: レポート
すでに2か月経ってしまった青山インテリアショップツアー<外苑通りエリア>
中の展示も変わっているものもあるけどレポートして。
当日はイクタ→カールハンセン→ロッシュボボア→アクタス→ヤマギワ→サンワカンパニー→カッシーナ→ジーマティック→スタジオノイ→B&B Italia

レポートは順不同で
まずカッシーナさん。
行ったときは今日まで国立西洋美術館で開催しているル・コルビジェの絵画から建築の展示に連動してインテリアの展示。
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↑新作展示に16日から変わってしまい上の写真は展示では見れないのですが
ショールームのスタッフの方にお話しすればわかると思います。

1階は小物が主で2.3階は空間での展示。
空間での展示方法は勉強になります。
「背景、家具、照明、小物」

そして実際に座ってみて体感。
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2019新作カタログ
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アートも定期的に変わっていて空間ともコーディネートされているので
こまめにチャックをしないとね。
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続いてサンワカンパニー
こちらは先日所属している「JAFICA」の総会でお伺いし、
改めて勉強してきて追加の写真も。

取り入れたいとご要望があるもので多いのが(あくまでも私に)
タイルと洗面化粧台。
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でも押しはキッチン
コンパクトキッチン
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キャビネットがオールステンレス
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無印良品さんとのコラボキッチン。
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飲食店の厨房のイメージで扉が無いキッチンも使いやすい。
「和・中・洋」の食事を食べる私たち。
そのための道具も多いわけでその辺をどうするか?
道具を置ける家事室や収納棚をつくってあげる必要があるかも。

ショールーム入ってすぐの床。ヘリンボーンにできるようにカットされたタイルも。
サンワさんはオリジナルデザインを発信する会社でした。
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サンワカンパニーさんはすっごく昔、まだショールームもないときから
お客様に「これを使いたい」と消費者の方々が好まれるデザインが多かったのですが
でもその頃は物もわからず調べるのに時間がかかったことを覚えてます。
最近ではショールームも東京にできたりカタログもあったりで比較的身近に!
でもまだまだいわゆる「今までの考え方」とは違うところがあったりで
積極的には取り入れにくいところもあったのですが
施工図面などもあるし、質問にも丁寧に対応してくださるし取り入れやすいと思います。
ただ、忘れてはいけないことが!
「商品は車の上渡しであるということ。」
それを降ろして設置位置に運び人。この人工(もちろん時間も)かんがえておかないといけないです。


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2019
04.14

青山インテリアショップツアー<骨董通りエリア 6>

Category: レポート
「骨董通りエリアレポ」最終。
エ・インテリアズ→トーヨーキッチンスタイル→ミノッティ青山  +クリエーションバウマン

「エ・インテリアズ」
入ってすぐに目に付くこのインパクト大のキッチン。
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扉の面材は3000年川の底に眠っいた化石化したオーク材とか・・・・
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そんな経過木を使って上の写真のようなモダンなキッチンを作ってしまうなんてすごい。

エ・インテリアズさんは
2011年3月にオープンした9年目のセレクトショップ。
ショールームのデザインはピエロリッソーニ氏
「ミラノの小さなおうち」とみたててデザインされたそう。
取り扱いブランドメインで入っている4社(↓モニター画面上の段の4社)
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ピエロリッソーニがデザイン、アートダイレクターとしている入っているので
セレクトショップではあるが統一された世界観がある
他に10社以上のブランドを取り扱いしてます。

キッチン=空間=家具 
空間全体をコーディネートできる。
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オブジェ?
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いえいえこちら側からは収納として使える
コレ面白い!玄関ホールとか使ってみたい。
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TVが90度動きます。
180度動くものも出る予定のような・・・・・
ダイニングとリビングの間に置けるようになるかも
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素材の違う木をこんな風にアートとして使うのも素敵
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部屋の真ん中に置いてフレキシブルソファ
これからのリビングの使い方
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テーブルもフレキシブル。
大きさ、高さの違うテーブルを組み合わせてひとつのテーブルへ、使い勝手がよさそう。
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続いて「トーヨーキッチン」
30以上のイタリアのブランドのエージェントになっている。
でももともとはステンレスを扱うブランド。
3Dキッチンの開発。
キッチンからはじまる空間の提案ができるブランド。
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「ミノッティ」
MLの豪邸特集ではシェア率が一番。
空間にフレキシブルに対応できる家具(増やしたり形を変えたりすることができる)
大きな空間を埋めることができる。
またラグジュアリーーな素材感。デザイン、スタイルの豊富さ、空間の提案力。
ありとあらゆる空間の提案ができるブランド。
設計段階から計画していく必要があり提案の幅が広がる。
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アウトドアの家具も豊富です。
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さいごに・・・・
ツアーには入っていなかったけど途中で
「あっ!ここクリエーションバウアー!寄っていきましょう^^
ショールーム内にかかっているこのレースのカーテン。
ブラックのミラーレス。
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2019
04.12

青山インテリアショップツアー<骨董通りエリア編 5>

Category: レポート
青山インテリアショップツアー<骨董通りエリア 4>に続き
ミーレ→バクスター→
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ちょうど120年を迎えたミーレ。
ミーレでは食洗器とオーブンを見せていただきました。
ミーレは確か女性の家事の軽減のため最初に洗濯機を発明したと思います。
一番の重労働の洗濯機を作ってくれたなんて神です。

ドイツ、アメリカでは80%のシェア率。
おばあちゃんの代からミーレ愛用者というご家庭が多いそうです。

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写真はW600ですがW450もあります。
一日の最後にその日使った食器を洗うのが欧米式。
食器以外の調理機器も入ってます。

私自身も食洗器利用者で(他社さんですが)
上から入れるタイプなので容量はここまで入らず一日2回(朝・夜)
また、利用している中で洗い残しが気になるところで時々がっかりすることも。
予備洗いが足りなかったんじゃない?っと言われても予備洗いするようじゃ意味ないじゃん!って
思っていたのですが・・・・ミーレはそんなことない無いらしい。。。
満足できる結果がでるらしい。たくさん質問させていただいた中で一緒に参加しているメンバーからその辺のお話があり
個人差ありだと思いますが
私の使い方で満足できるのか検証したいと思うのでした。

ショールームを廻っている中で下田さんより何度も「ウエルネス」というワードが出てきて
人生100年の時代に入り、日々の生活をいかに健康でストレスなくするか?
その中で食事とお風呂(清潔にして湯船に入って体温をあげる)大切さ。
調理後の洗い物がストレスにならないように食洗器の利用はキーワードになると思います。

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続いてバクスター

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革の質感。
雄牛の皮だけを使っているというもの
触った感触も革というより布。シルクのような感触。

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異素材の組み合わせ。
ミックススタイルのジョイントのアイテムとして!
ラグジュアリーな素材を使ってカジュアルに
カッコいいです。

アウトドアでも格好良く
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あら?こんなものもふわふわで可愛い。いやそれでもカッコいい。
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2019
04.10

ML「インテリア特集」号発売セミナーへ参加して

Category: レポート
モダンリビング「インテリア特集」発売記念セミナー
<ML流 上級ミックススタイルの新ルール>
発売日に開催された「インテリア大特集」のセミナーに行ってきました。
場所は ボッフィ東京|エ インテリアズ
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モダンリビングでまるまる1冊インテリア特集をされるのはなんと12年ぶりだそうで、
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発行人:下田結花さん 編集長:志水りえさん 副編集長・クリエイティブディレクターの高坂 敦信さん
この三人で前に立つのは初めて^^「レア」だそうで、
最初で最後かもしれないから写真を撮るならいま!って^^って笑いながらお話する下田さん。
皆様お忙しいとは思いますが最後・・・・にはならない願いを込めて。

今回のセミナー、本に書いてあることはしゃべりません~^^;
その裏側のお話し、今日はしゃべる編集後記のような形で盛り上がれたら~との事で興味津々。

まず編集長志水さんから
今回インテリア大特集を行うことにしたいきさつを
こんな本が欲しい。作りたかったという発行の理由をふたつ。様々な背景の中で
○世界標準でセンスが良く、且つ日本で実用的で手に入るインテリアの本が作りたかった。
○毎日過ごす住まい。インテリアは家の中で目に付く景色。「帰ってきて寝るだけ」であっても
その景色を美しくすると人生が変わってくる。
そんな思いを伝えたくて1年前から計画されていたそうです。

そして副編集長兼クリエイティブディレクター高坂さんから
モダンリビングを作っていく中で紙面のインテリアをコーディネートされている高坂さん。
必ずリアリティであることをモットーにしながらトレンドを入れたコーディネート遊びを提案。
+新しいものを読者に向けた目線で提案しているので読者に向けた目線。
それを持ち帰っていただけたら。っと。

今回発売の号
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いつもは大きくその号のイメージの写真が載っている表紙なのですが今回は全く違うデザイン。
白地の中にブルーの文字。写真のインテリアもブルーが使われているもの。
「なので・・・・今回は3人でドレスコードをブルーにしてきました^^」っと
うぉ=====偶然!^^私もブルーでした。
紙質、文字の色、レイアウト、デザイン、ワード、書店に並んだ時に手に取ってもらえるよう工夫・・・・等々細かなところまでのこだわりを表紙のコーディネートもされた高坂さんから説明いただき。本を作ることを全く知らない私には目からウロコ。
面白い
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そして中身へ
・インテリアにもっと個性を!(みんなファッションや美容は素敵なのに住まいは・・・・・)
・家族が一番集まるリビングの新基準。
・自分らしさを表現する方法。
を3つのバージョンに分けて14のルール。をつくり
「インテリアにもっと個性を!」を提案

「号扉?おおとびら?(←編集用語?)聞き取れなかった。
↓コレを持ってきたかった。と高坂氏。
インテリアの個性=自分らしさの表現。個性が一番出るのはアートではないか。と
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色のリンクもパッと見てわかりやすいけど単調ではない。この写真をもとにコーディネートのポイントを教えていただき。
あたりまえだけど高坂さんのこだわりの深さの術を見せていただきました。

そして14のルール
冒頭に「深澤直人さんの話」
「しあわせのものさし」自分にとって幸せと感じる空間はどんなものですか?
幸せのシーンを家の中にもつくっていくことの大切さが胸にささりました。
忙しい世の中。「家は帰って寝るだけ」という人も多いのでは?
だからこそインテリアを整えてしあわせなシーンに身を置いてほしいよね。っと。
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Version1
LDKの新基準。
決め手は「レイアウト」と「色」
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建物のロケーションに合わせたレイアウト×色の提案。
ソファの置き方。
その置き方でいいんですか?
これからは「フレキシビルリビング」の時代。
みなさんリビングでどんな風に過ごしてますか?
家族でTVを見てますか?
子供が大きくなると家族みんなでTVをみる。なんてこと少なくなっていくのではないかしら・・・?
寂しい。。。でも確かにそうです。
我が家は家にいるときはみんなリビングに集まってくるのですが
それぞれ好きなことをしている。(スマホでゲームとかね)
L字が良くないということではなくそれぞれの暮らし方でいろんな方法があるんだよ。
「フレキシブルリビング」
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ショールーム内にもありました^^フレキシブルソファ
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LDKが一体となっている今「キッチンは家具」という意識を持たないといけない。
確かにキッチンを扱う家具メーカーが多くなってます。
LDKが同じ空間になってきてキッチンが空間を邪魔しないように選んでいくことは最大のポイント!
でも機能も欲しいところで・・・写真をみながらのお話は何かストンと自分の中の気持ちが整理できました。

Version2
インテリアに自分らしさを美しく演出する方法。
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飾り担当高坂氏から
「飾るものと環境を合わせポイント」
飾りたいものから空間をつくるか。空間に合わせて飾りたいものをチョイスするか。
揃えながらもひとつハズシを設ける方法。
「本を飾るときのポイント」
「ストーリーのある名作家具と暮らす」
残っているには理由がある。なぜ選び続けられているのか?
復刻版。なぜ復刻されるのか?
時間を経てきたことの強み。
「照明は影も楽しむ。昼間置いてオブジェになり夜灯して楽しむ。照明の提案」
「日々の暮らしを美しく整えるインテリア・ティップス30」

最後に
Version3「建築とインテリアの融合」
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スクリーンに出てくる写真は本の中に掲載されてるものですが、書いていないことをお話
「大事なことは耳でキャッチして生かしてください」の言葉通り。本の中のストーリーに加え
サイドストーリー+裏話まで^^
帰宅後いただいてきた本を読みながら思い出し復習。
かなりブラッシュアップしました。

一般の方はもっと素敵なインテリアにしたい欲求が高まっている。
インテリアの個性を引き出すお手伝いをしていくこと。
もっと入り込んで提案をしていくことの大切さを改めて胸に刻みました。

セミナー後、会場である「エ・インテリアズ」さんのショールームを見学したのですが
このお話は・・・・ちょっと遅れているインテリアショップツアー<骨董通り編>でこのあと5か6で合わせて書きたいと思います。

□□□□□□□
下田さんのセミナーに何度か参加させていただいてる中でMLに出てくるインテリアのコーディネートィネートをされているという高坂さん「この料理も高坂が作ったんです」っというお話を何度か聞いていて、なぜかすっかり女性の方だと思いこんで
セミナーの案内にもモニターにもちゃんと「高坂敦信」とかかれていたのにこの高坂さんと下田さんがお話する「うちの高坂」が同一人物であることがわかったのがセミナーも半ば。もうびっくりでした。
あんなに繊細な飾り方を・・・・・
変態的なを持つインテリア王子
師匠!私はついていきます。

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2019
02.28

北欧インテリア1dayセミナー

Category: レポート
「北欧インテリア1dayセミナー」
フリッツ・ハンセン/ カールハンセン&サン/ルイス・ポールセン
実際の商品に触れながら人気の北欧のインテリアを体感そして学んできました。

まずはカールハンセンに代表される「Yチェア」についてカールハンセン 今村さんからのお話し。

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座り心地を確かめながら
・背中のカーブの体へのあたり方
・後ろ足から肘かけを支えている流れ
・肘をチョイ乗せ(研修中のこの言葉が生まれました)
・1脚120mの紐からくみ上げていく座面。
木の家具は樹齢と同じくらい使われるそうです。
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座面裏にある刻印でいつ、どこで作られたかわかるそうです。
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これらの部材を釘ひとつ使わず接合してくみ上げていきます。
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オイルフィニッシュで仕上げると木そのものの経年変化を楽しむことができます。
白木のまま楽しみたければソープフィニッシュで3か月に一度のお手入れで

この後このデザインの魅力は同じ敷地内にあるモデルハウスで実感するのですが・・・・・
「ルイス・ポールセン」の照明が生きている。
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いつか・・・・いつか欲しいア-ティーチョーク♡
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照明=明るさだけでは無い、デザインの美しさ。心地よさ。
デンマーク人全員に共通する幸せのキーワード
「HYGGE(ヒュッゲ)」=暖かくて居心地がいい、幸せな雰囲気
を感じました。

最初にみたYチェア こちらは塗装されたもの。
奥の水色のYチェアが可愛い。こんな色も合うんですね。
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ショップにはたくさんのぬくもりのある雑貨が・・・
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入口入ってすぐには
フィリップ・ハンセン 62年ぶりの木製チェア新作の「N01(エヌゼロワン)」
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そして㈱コージーライフ  並木社長さんからのセミナー
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たくさんの海外の事例写真を見せていただきました。
私たちは感じていないけど
思いのほか日本は海外に影響を与えていたんですね。
その良い日本の文化を大切にそして融合していかないといけないなと感じました。

セミナー参加者で記念撮影。
㈱コージーライフ 並木社長 チーフデザイナー西山さん、スタッフの皆様
カールハンセン&サン 今村さん
ありがとうございました。
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余談ですが・・・・
昔、併設ショップでは雑貨を販売していたこともあり
コレ^^18年前娘が生まれたときにこちらで買ったもの↓
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当時はネットショッピングなんて考えられなくて
安全でぬくもりのある木のおもちゃを!っという思いの中
たどり着きここの買いに来ました。木のおもちゃ、他にもいくつかあったのですが、親戚のもとへ。
唯一これだけは手元の置いて飾ってます
鼻を押すと音が鳴るんです。

この春高校を卒業します。

「光陰矢の如し」・・・・
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